私たちは、
クライアントに対しては必ず
「性善説」
を前提にしてカウンセリングを行います。
それでないと「信頼関係」は生まれてきません。
たとえ「うそ」があっても、
それは「こころの傷」が言わせているとして捉えます。
もともと「性悪」の人間など、居ないと思います。
生活環境の中で、
生きていくために、
傷付かないようにするために
身につけてしまった
「性格」と言ってもいいかもしれません。
人が好きだからこそ、悩みます。関わり方の糸口さえ分かれば、悩みは減ります。 相手を変えるのではなく、自分が変わる事が大切です。 知らない間に対人関係を壊している貴方への12カ条です。
嫌われたくない病
この「嫌われたくない病」は厄介なものです。
原点は、「親に対する嫌われたくない病」です。
「親にとって良い子」でないと愛して貰えないので、
親の顔色を見ながら日々努力を重ねてきた結果が、
現在の対人生活に影響を与えているのです。
と、言う事は、
両親に嫌われたくないが為に、
行なってきた切ない行動です。
だから両親という、二人が対象になる筈です。
原点は、「親に対する嫌われたくない病」です。
「親にとって良い子」でないと愛して貰えないので、
親の顔色を見ながら日々努力を重ねてきた結果が、
現在の対人生活に影響を与えているのです。
と、言う事は、
両親に嫌われたくないが為に、
行なってきた切ない行動です。
だから両親という、二人が対象になる筈です。
神経症:優先順位
以前話題になった「夢をかなえるゾウ」の本の中に、
こんな内容が載っています。
「自分にとって大切な顧客を蔑にして、
手間の掛かるウルサイ顧客に、
一所懸命しなっていないか?」というのがありました。
ドキッとしました。
私も昔営業をしている時の事を、思い出しました。
こんな内容が載っています。
「自分にとって大切な顧客を蔑にして、
手間の掛かるウルサイ顧客に、
一所懸命しなっていないか?」というのがありました。
ドキッとしました。
私も昔営業をしている時の事を、思い出しました。
すみません?:相手への接し方
皆さんは人から何か言われたら、
すぐに「すみません」と謝りませんか?
確かに、ミスをしたり、
間違った事をした時に謝る事は、
当たり前の事です。
しかし、何も悪い事をしていない時にも謝っていませんか?
すぐに「すみません」と謝りませんか?
確かに、ミスをしたり、
間違った事をした時に謝る事は、
当たり前の事です。
しかし、何も悪い事をしていない時にも謝っていませんか?
相手を褒める!
相手を気持ち良く動いて貰う秘訣です。
頭で分かっていても、中々出来ない事ですね。
私たちは普段「悪口・非難」等をする事は、得意です。
現に「国会」「ワードショー」を観れば分かります。
人の粗探しばかりしています。
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